兵庫県のワイナリー2軒と、そこで造られたワイン4本を掲載しています。レビューは5件、平均評価は4.1です。もっとも多く使われている品種はシャルドネの2本、次いでカベルネ・ソーヴィニヨンが1本。タイプ別では赤ワインが2本で最多です。掲載店の価格は中央値でおよそ¥3,850。産地の気候と品種の解説、評価の高い1本、ワイナリーごとの掲載状況まで、このページからまとめて探せます。
掲載している産地: 兵庫
兵庫県は北の日本海から南の瀬戸内海まで県域が届く、本州で唯一ふたつの海に面した県です。北部は日本海側の気候で冬に雪が多く、中央の内陸は盆地状で寒暖差が大きく、南部の瀬戸内海沿岸は年間降水量が少なく温暖と、ひとつの県のなかに三つの気候が並びます。淡路島も県域に含まれ、こちらは瀬戸内の温暖な気候です。掲載しているのは2軒・4本と小規模で、白2本・赤2本、品種はシャルドネ2本とカベルネ・ソーヴィニヨン1本です。
兵庫県の掲載ワイン4本に登録されている、延べ3件の品種を集計した結果です(1本のワインが複数の品種を持つ場合があります)。品種名から、その品種を使った全国のワインも見られます。
世界中で栽培される白ブドウ。品種自体の香りは穏やかで、ステンレス仕込みか樽仕込みかで表情が大きく変わります。
小粒で果皮が厚く、熟すのが遅い黒ブドウ。タンニンと色素が多く、カシスやピーマンを思わせる香りを持つ骨格のある赤になります。
兵庫県の掲載ワイン4本のタイプ別内訳です。 タイプ名から、そのタイプの造り方の解説と全国の一覧に移動できます。