
山形市本沢地区の廃園となったブドウ園を守りたいと立ち上がった3人のチーム「TEF」が、ピンクデラを60日かけて醸したオレンジワインを瓶内二次発酵させました。青デラよりも色付きが進み、甘さと酸味のバランスが特徴的なピンクデラから生まれたこのワインは、キリリとした酸とオレンジの旨味が興味深い味わいです。グラスに注ぐと、乳酸発酵由来の細かな炭酸ガスが心地よく香ります。新しい葡萄のカテゴリーの可能性を探求した、POPでカジュアルなオレンジ発泡ワインです。辛口のミディアムボディです。
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