ピノ・ノワールのロゼづくりに初めて挑戦した一本です。栽培に手がかかり高山村でも作付面積の限られた、黒ブドウの女王ピノ・ノワールを敢えてロゼに仕立てました。淡い桜色の見た目に反して、ロゼワインにありがちな軽やかさとは一線を画す重厚感のある味わいに仕上がっており、ピノ・ノワールの貫禄が随所に感じられます。辛口でミディアムボディ、アルコール度数は13%です。
辛口党のマリアージュ研究家
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