山の
山のソムリエ
ピノ・ノワールらしさがよく出ていて、ミディアムボディで食事に合わせやすい。普段の食卓が少し贅沢になりました。

山形産ピノ・ノワール600kgを活かすべく、除梗破砕と無破砕の二層仕込みで6日間の低温浸漬を施しました。その上に、同年9月26日に収穫した高糖度・高酸度のアルバリーニョ100kgを敷き詰めることで、pHの低いアルバリーニョがピノ・ノワールの酸化を防ぎながら、マロラクティック発酵時の香りの相性の良さを最大限に引き出す狙いです。ピノ・ノワール単独での全房仕込みはpHを上げるリスクがありますが、この混醸スタイルなら香り豊かさを損なわずに済みます。抜栓時から立ち上る香りは、これまでの日本産ピノ・ノワールにはない陶酔感を備えています。辛口のミディアムボディに仕上がった一本です。
山のソムリエ
ピノ・ノワールらしさがよく出ていて、ミディアムボディで食事に合わせやすい。普段の食卓が少し贅沢になりました。
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